Apple Watch Series 4購入に踏み切れない3つの理由

ガジェット

2018年9月21日から発売されたApple Watch Series 4。とても魅力的な機能が満載で、気になってしょうがありません。が、購入にはまだ至っていません。

購入に踏み切れない3つの理由

外観のデザイン

これが一番大きいかも。なんかダサく見えてしまうんです。最近のiPhoneのような「四角なんだけどなんか丸まったデザイン」が苦手。

iPhone 4Sの頃のようなデザインをApple Watchも踏襲していたら印象が変わったのかもしれません。最近のAppleは、ハードウェアのデザイン品質が低くなってる気がする。

他人と被る

最近は、電車などでApple Watchを付けている人をたくさん目にするようになりました。ベルトを変えることはできますが、個性が強いガジェットなので「他人と腕時計が被る」という恥ずかしさを気にしています。

まぁこれは、Apple Watchをスマートウォッチではなく、腕時計として認識している僕の感覚によるものですね。

バッテリーの短さ

普通の生活であれば最大18時間はなんとかなる長さ。なんですが、旅行や登山をすることが多い僕には不安材料になります。GPSは常にオンにしておきたいですし、もしものときにバッテリーが切れてしまうと困っちゃう。

ヘルスケア機能が気になりすぎる

色々ネガティブな理由を挙げましたが、ヘルスケア機能が気になりまくりです。

心拍計

Series 4以前のモデルにも搭載されていた機能ですが、腕時計で不整脈を検出するってすごい。昔、健康診断で心臓の検査で軽く引っかかったことがあるので、自分でヘルスチェックができるというのは僕にとって大きな価値っす。

Apple Watchで命が救われた人たちのインタビューです。腕時計が命を救うってすごい。Apple Watchの本質はヘルスケアにある気がします。

運動量を計測したり、メッセージ通知をするスマートウォッチはたくさんありますが、計測した結果(過去)から、起こり得る危険性(未来)を教えてくれるというコンセプトは、まだApple Watchにしかないと思います。

心電図

デジタルクラウンに指を30秒当てるだけで、心電図が表示されるというとんでもない機能。2018年10月現在、日本では利用できませんが、Apple Watch Series 4の目玉機能なので遅かれ早かれ有効化されると思っています。

不整脈は起こる時と起こらない時があるので、計測した心電図を医師に共有することで、「いつ不整脈が起こっているのか」「どんな異常なのか」といった原因や状況を特定しやすくなるんでしょうね。いやはや完全に医療の領域。

「Apple Watchは腕時計ではなく、腕につける医療機器」と考えるとこの外観デザインでもありかも、と思ったり。

アクティブトラッカー

日々の運動でどれだけのカロリーを消費しているのかを知りたいなと。重量挙げやクロスフィットをしているのですが、必要な摂取カロリーを消費カロリーから把握したく。

まぁこれはApple Watchじゃなくてもよいと思いますが、色々な運動に対応している点で汎用性が高いのかなと。今後も対応するスポーツが増えそうだし。

なんだかんだで買いそうです

ヘルスケア機能がとにかく魅力的です。欲しい気持ちが上回りつつあるので、だれかに背中を押されたりするとすぐ買いそうです(危)。怖いのは、買ったけど全く使わない状態になることですね。もう少しよーく考えよう。。。

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