雨でも20分で乾燥。自宅で洗濯してコインランドリーで乾燥する方法

ライフハック

コインランドリーで洗濯と乾燥をすると、普通の量の衣類なら1時間くらいで終わります。時短にとても効果があるのがコインランドリーの魅力。

料金は店によって異なりますが、洗濯と乾燥の両方をコインランドリーですると料金は1,000円〜。これを乾燥だけにすると300円前後に抑えられます。

この記事では、自宅で洗濯したものをコインランドリーに持ち込んで乾燥する方法を紹介します。

乾燥できる機械は2種類

コインランドリーには、『洗濯乾燥機』と『乾燥機』が置いてあることが多いです。特に新しくてキレイな店舗には、この2つが必ず設置されています。

乾燥機:乾燥できる
洗濯乾燥機:洗濯と乾燥の両方ができる

どっちの機械でも乾燥できます。また設置されている機器は店舗ごとにメーカーが違いますが、基本機能は一緒です。

乾燥機

洗濯乾燥機

乾燥の手順

自宅で洗濯したものを持っていく

今回は自宅の洗濯機で洗ったものを持っていきます。例としてタオル16枚とベッドシーツ1枚を持って行きました。

乾燥機か洗濯乾燥機に入れる

店に着いたら、空いている乾燥機か洗濯乾燥機に洗濯物を入れます。今回は乾燥機を使いました。

容量は14kgまでで、10分100円。

中を開けて、何も入っていないことを確認します。

洗濯物を入れます。

ドアを閉じます。ドアのガラスに目安量が書いてあります。洗濯物を入れすぎると乾燥効率が悪くなり、なかなか乾かなくなるので注意。

乾燥温度を切り替えられる機器もあります。今回はタオルとシーツなので、高温にしました。

お金を入れて、乾燥を始める

現金以外に、店が独自に発行しているプリペイドカードを使うこともできます。今回は200円入れました。お金を入れると自動で乾燥が始まります。

200円入れたので乾燥時間が20分と表示されます。

あとは乾燥が終わるまで待つだけです。持ってきた袋をドアノブに挟んでおくと目印にもなります。

ちなみに大抵の新しいお店なら、乾燥時間の目安の案内があります。

乾燥が終わったら、乾き具合を確認して取り出す

乾燥機が止まったら、ドアを開けて洗濯物を手で触って乾いているかを確認します。乾いていたら取り出します。

もし、まだ湿っていれば追加でお金を入れて乾燥します。

洗濯物を乾燥機から袋へ直接入れてもいいですし、店内のテーブルに置いてもいいです。

取り出したら、中に忘れ物がないか確認します。

店内のテーブルで畳んでから持ってかえるのもOKです。ただし、コロナ感染リスクから店内に他のお客さんがいる時はやめたほうがいいです。

効果

洗濯と乾燥をする場合に比べて安い

今回のタオルとシーツの量はおそらく8kg以下。これを、このコインランドリーで洗濯と乾燥の両方をした場合にかかる料金は1,000円(洗濯乾燥機を使用)。

しかし今回は洗濯を自宅で済ませて乾燥だけだったので、わずか200円で済みました。800円も浮いたわけです。

家事の時短になる

自宅で洗濯物を干して乾かして取り込むまでは、たいてい半日かかります。これを20〜30分で終わらせられます。

半日かかる洗濯という家事を大幅に圧縮できます。

使える機器の選択肢が増える

最近の新しいお店は、『洗濯乾燥機』と『乾燥機』の2つを設置していることが多く、逆に『洗濯機』を設置している店は少ないです。

なので、コインランドリーで洗濯からする場合に『洗濯乾燥機』が使用中だと、空くまで待つ必要があります。

しかし、洗濯を自宅で済ませておけば、『洗濯乾燥機』が空いてなくても『乾燥機』が空いていれば乾燥を始められます。

天気に左右されない

曇りだろうが雨だろうが雪だろうが、気にせず乾燥できます(雨の日に洗濯物を運ぶのはちょっと億劫ですが)。

外出中に雨が降っても「洗濯物とりこまなきゃ!」がなくなる

「昼から外出予定だけど、干したまま行って雨が降ったらイヤだ」なんて時でも、前日や午前中にコインランドリーで乾燥まで終わらせておけば、帰りの時間を気にせず外出できます。

【まとめ】コインランドリーを安く賢く使える

コインランドリーで乾燥だけする人は結構いますが、まだまだ知られていないライフハックだと思います。

「洗濯物を畳むことは夜にする」という当たり前を変えることで、ライフスタイルをもっと柔軟なものにできるかも。

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