パール金属 玉子焼レビュー:ひとり暮らしに、ちょうど良いフライパン

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ひとり暮らしでは『家事の短縮』と『モノの収納しやすさ』が大切です。

当初は、何も考えず丸くて大きいフライパンを買って使ってましたが、「こんな大きいのん、いらないよな。。。」とふと気づいたわけでして。

「もしかして、玉子焼用がいいんじゃね」と思って買ったら、その通りでした。

パール金属の玉子焼(HB-5247)

買ったのはパール金属の玉子焼。

大きさは39cm × 14cm × 7cm。

内面4層・外面2層で金属ヘラOK。使わないけど。あとIH対応です。

効果

ひとり分にちょうど良い

今までは大きなフライパンを使ってました。でも、1回に作るのは目玉焼きだったら2個程度。はっきりいって余裕すぎる大きさでした。

買った玉子焼用だと、卵を2〜3個焼くのにぴったり。そして肉も焼けます。ひとり分の肉を焼くのにちょうど良いです。

200gの肉を一度に焼いた時

洗いやすい

サイズが小さいので軽くて取り回しがよく、洗いやすいです。シンクの中で場所を取らないってのは大きいです。

汚れのこびりつきもないのでその点でも洗いやすい。

収納しやすい

丸くて大きいフライパンに比べて場所を取らないので、しまいやすいです。

【まとめ】1度に大量に作らなければ、小さいフライパンが良い

フライパンで1週間分の食事を作り置きする人であれば、大きいフライパンがいいと思います。

逆に、僕のようにその日その時に食べるものを作るのであれば、小さいフライパンがオススメです。

普通のフライパンとしても使えますし、だし巻きもできる、ひとり暮らしにはちょうどよいフライパンです。

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