1日30分の勉強で、3ヶ月でTOEIC500点達成した方法

ライフハック

あくまで僕の実体験であり、誰にでも当てはまる保証はないです。

TOEICが300点を切るくらいの状態から、3ヶ月で505点まで伸ばせました。とにかく耳を鍛える勉強法です。

リスニングだけを鍛えた

TOEICは、

  • リスニング495点(100問)
  • リーディング495点(100問)

の合計でスコアが算出されます。

この勉強法は前者のリスニングを鍛えます。つまりリーディングはほとんど鍛えられません。

リーディングは150点取れると仮定し、リスニングで350点を目指す、というものです。

使ったもの

英単語の本(音声データ付)

いくつか使いましたが、この本が一番効果的でした。もちろん、別の英単語本でも良いです。自炊(PDF化)してスマホで読んでました。

ポータブルミュージックプレイヤー

音声データ再生用です。元々使ってたSONYのWalkmanを使いましたが、スマホで十分です。

イヤホン

音声データを聞くために使います。なんでも良いです。

勉強する時間と場所

平日

通勤や通学の電車内だけです。片道15分、往復30分で十分です。

休日

自室やカフェなど、座って集中できる場所でします。30分〜1時間です。もちろん、集中力や気持ちが乗っていれば時間を伸ばします。

具体的な方法

第1週目

平日は、1日に2ページ覚える

上で紹介した本では見開き1ページ、つまり2ページに単語が10個記載されています。これを1日のノルマにします。

なお、この本では英単語の下に例文が書かれています。これを覚える必要はありませんが、聞き流すことは大切です。

翌日は、前日まで覚えたページを復習しつつ、新しいページを覚える

例えば、こんな感じです。

  • 月:P1~2を覚える。
  • 火:P1~2を復習。P3~4を新たに覚える。
  • 水:P1~4を復習。P5~6を新たに覚える。
  • 木:P1~6を復習。P7~8を新たに覚える。
  • 金:P1~8を復習。P9~10を新たに覚える。

つまり、1日経つごとに復習の範囲が増えていきます。

土か日に全てを復習する

その週の月〜金で覚えた範囲を土曜か日曜に復習します。

例のように、月〜金にP1~10を覚えたのであれば、それを土曜か日曜に復習します。

第2週目以降

平日は同様に1日2ページ

次の新しいページがスタートラインになります。

さっきの例で言うと、

  • 月:P11~12を覚える。
  • 火:P11~12を復習。P13~14を新たに覚える。
  • 水:P11~14を復習。P15~16を新たに覚える。
  • 木:P11~16を復習。P17~18を新たに覚える。
  • 金:P11~18を復習。P19~20を新たに覚える。

となります。

土日の復習は、最初から

復習は、最初のページから行います。

さっきの例だと、土曜日か日曜日にP1~20を復習します。

つまり、週が経つごとに復習のボリュームが増えていきます。ある程度ページを進めると復習の量が膨大になるので、自分のできる範囲に量を調節します。

勉強の方法

平日

電車の中で音声を聞き、すぐに日本語が浮かぶようにする

音声では、英単語を順番に読み上げられます。これを聞いて覚えます。

単語を聞いた時にその日本語の意味がパッと出てくれば、次の単語に進みます。

出てこなければ、本で意味を確認し、音声を巻き戻して再挑戦します。これを15分、往復で1日合計30分します。

  1. 音声を聞きながら、本で英単語を覚える
  2. 音声だけを聞き、各単語の日本語が浮かぶかチェックする
  3. 日本語が浮かばなければ、本を再確認し、音声を巻き戻して再挑戦する

土曜日か日曜日

家やカフェで、平日と同じやり方で、それまでこなした範囲を復習します。

1冊まるまるやる必要はなし

500点なら、本の半分くらいでいけます。1冊やれば、リスニングだけで400点くらいはいけます。

模擬テストはしておく

TOEICは問題も英語です。雰囲気になれるため、模擬テストを1回しておきました。

この勉強法の弱点

リーディングはあまり伸びない

耳で覚える勉強法なので、読む力はつきません。

グラマーは伸びない

単語を覚えているだけなので、グラマーは伸びません。

グラマーを勉強するには、English Grammar in Useがとてもオススメです。すべて英語で書かれていますが、日本の義務教育では教えてくれなかった文法の詳細を学べます。オーストラリア人の友人が教えてくれた本で、とても良いテキストです。

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