FlashFish(45000mAh) レビュー:停電も安心。防災用にポータブルバッテリーを買った

4.0
ガジェット

台風や大雨、落雷などによる停電があったりして、「ちょっとは防災に備えておいたほうがいいな」ということで、ポータブルバッテリーを買ってみました。

開封

予想外に、スッキリしたデザインの箱が届きました。

上部には取手が付いてました。使う時は箱ごと持ち運びしやすそうです。

付属品

取説は、日本語と英語でした。

  • アダプター充電器
  • シガーソケット用充電ケーブル
  • シガーメスソケット
  • LEDライト

本体

寸法:210×120×130(mm)
商品重量:2.0kg

上部に取手が付いてます。

このくらいの大きさ。2kgとかなり軽いです。

本体上部に各スペックが記載されています。

寸法:210×120×130(mm)
入力:DC15V/2.5A
容量:45000mAh/166Wh
充電時間:5-6時間(DC15V)
USB出力:DC 5V/2.4A×1  QC3.0(9V/2A 12V/1.5A)×2。

DCポート仕様:外径:5.5mm、内径:2.1mm。
DC出力:DC9-12V/10A 120W(Max)
AC出力:110V/60HZ
AC定格出力:150W
ACピークパワー出力:200W

端子

前面にはDCポートとUSBポート。

裏面は、電源スイッチとAC出力、DC入力。

電源を繋ぐとこうなります。

シガーソケット用充電ケーブルを繋いで、車内でも充電できます。

液晶

充電すると、充電状況が表示されます。開封した時点でほとんど充電されてました。

スイッチを入れると、「AC Output」の表示。この状態でAC端子のみが使えます。

DC POWERを押すと、「DC Output」も表示され、DC端子も使えます。

使ってみた

USBポートを3つ全部使ってみました。当たり前ですけど、使えました。

AC出力に扇風機を繋いで、普通に使えました。

役に立ちそうなシーン

キャンプ

車などで移動してキャンプする時であれば、余裕で持っていける大きさです。プロジェクターを繋いで映画を見たり、扇風機を繋いだり。

使い方にもよると思いますが、スマホ、タブレット、ノートPCなどであれば1〜2日くらいは十分持たせられる容量だと思います。

停電時

僕が購入した目的が、停電時にも電気が使えるようにするためです。

いつも変わらずネットで情報収集ができるように、モデムと無線ルーターにFlashFishから常時電源供給して、スマホやノートPCの充電が必要になれば都度接続する運用でしょうか。暑ければ扇風機も繋いだり。

ドローン

ドローンの飛行可能時間は、Mavic Miniのような小さなものでも大体20分間、Mavic Air 2くらいの大きなものでも30分間くらいが限界。なので1日に何度も撮影する場合にはバッテリー充電が不可欠です。

FlashFishを車に積んでおけば、移動中に充電して撮影の繰り返しができます。Mavic Miniのバッテリー容量は1100mAhなので、小さなFlashFishでもかなりの回数の充電ができると思います。

動画や写真撮影

ドローンと同じ使い方ですね。

特にSONYのαシリーズRXシリーズなどのカメラは、他社に比べてバッテリーの持ちが短いものがあるので、FlashFishがあれば安心して使えると思います。

【まとめ】一家に一台あると、何かと安心なガジェット

僕のように一般家庭で停電時対応を目的とするなら、十分対応できるスペックだと思います。

小さくてあまり場所もとらず軽くて持ち運びがラクなので、4人以上の家族であれば2台以上あってもいいかも。真夏に扇風機すら使えないと地獄ですから。

あとは、お手頃なソーラーパネルがあったら買おうかな。

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