モノは置かずに浮かすべし。家の中を広く使う収納アイデア

ライフハック
キッチンの換気扇カバーに貼り付け

僕は家の中の利便性を高めるために色んなものを浮かせるようにしています。

モノを浮かせると空間が広くなります。そして掃除がしやすくなり、すぐに使え、取り出したりしまったりする手間がなくなります。

この記事では僕が自宅で浮かせているものを紹介しています。一人暮らしの人にも、家族住まいの人にもオススメです。

リビングまわり

リモコン

テレビのリモコンは磁石を使ってテーブルの裏にくっつけています。

100均に売っている磁石を使って、カンタンにできます。お子さんや動物を飼っている人は磁石じゃなくてマジックテープでやるといいかもです。

ティッシュケース

ティッシュケースって「近くにないと不便だけど、使わない時は消えてて欲しい」というジレンマの最たるものかも。

僕は無印良品のティッシュケースにマグネットテープを貼りつけて使っています。

デスクの裏に貼り付けられるので、利便性を維持しながらスペースを広くできています。キッチンや洗面台などでも使えます。

ウェットティッシュ

ティッシュケースと同じく、ウェットティッシュケースもなかなかの生活感を出してしまうモノ。

僕はb2cのウェットティッシュホルダーにマグネットテープを付け、デスク脚に貼り付けています。

ハンディモップ

クイックルワイパーのハンディモップの置き場所として、山崎実業のテレビ裏ハンディワイパースタンドを使っています。

ハンディモップって置き場所に困ります。それほど頻繁に使うわけでもないけど、サッと使いたい。

このスタンドだとテレビの裏にハンディモップを置けます。場所も取らず、地味に便利な一品。

ルーター

ルーターはテレビ裏にラックを取り付けて、そこに載せています。ラックは山崎実業のテレビ裏ラック ワイド60。

テレビ裏って、なにかと狭いんですよね。ラックを置いたからといって広くなるわけではないんですけど、他に置いているモノとぶつかりにくくなるので、取り回しがよくなります。LANケーブルを挿しやすくなったし。

Nintendo Switch

テレビ裏にはメッシュパネルも付けて、そこにSwitchやコントローラーを浮かせています。

Switchのドックを使わずにTVモードで遊べるようにしており、ヒートシンクも併せて使うことで熱対策も兼ねています。

キッチンまわり

洗って使えるキッチンペーパー

僕は洗って使えるペーパータオル(スコッティファイン)の大ファン。1枚で何度も洗って使えて、汚れを気にせずどこでも拭いてポイッと捨てられます。

このペーパータオルは無印良品のペーパータオルホルダーを使って換気扇カバーに貼り付けています。手を伸ばせばすぐに届くし、目線より上にあるので邪魔になりません。

ABSキッチンペーパーホルダー | 無印良品
マグネットで取り付けるキッチンペーパーホルダーです。/耐荷重:0.5kg

ラップ

ラップは無印良品のケースに入れて冷蔵庫に貼り付けています。

パッと取れて、使い終わったらくっつけるだけ。

スーパーで売っているラップと比べると切りにくいんですけど、使用頻度がそこまで多くないのでそんなに気になっていません。中身のラップも無印良品のものを使っています。

ペーパータオル

ペーパータオルは山崎実業のポリ袋&キッチンペーパーホルダーに入れて、キッチン上部の棚に吊るしています。

磁石でくっつけるタイプではなく、棚に引っ掛けるタイプです。

これを使う前は100均で買った透明アクリルケースを使っていました。水回りに置いていると、水に濡れたりして汚れてくるんですよね。このホルダーだとその心配がありません。場所も取らず便利です。

ゴミ袋

ゴミ袋の収納には山崎実業のゴミ袋ストッカーを使っています。

マグネットが付いてて冷蔵庫に貼り付けています。フックも付属しているので棚に引っ掛けることも可能。45リットルのゴミ袋まで入ります。

この製品、本来は中のゴミ袋を下向きに引っ張り出すんですけど1枚ずつ取り出すのが難しいです。なので、上下逆さにして使っています。詳しくは↓の記事で。

コーヒーカプセル

エスプレッソマシンとしてネスプレッソのラティシマタッチプラスを使っています。

ネスプレッソで使うコーヒーカプセルは自作のホルダーを使って冷蔵庫の壁に掛けています。

持っているカプセルの種類や残りの数をひと目で確認できますし、何より場所を取りません。600円で作れたのでネスプレッソをお使いの方にオススメ。

洗濯機まわり

洗濯ネット

洗濯ネットって地味にかさばるんですよね。引き出しにしまいにくいし、出しにくいし。

僕は100均で買ったケースにマグネットを貼り付けて、洗濯機の側面にくっつけています。ネットを使う時はサッと取って、しまう時はポイッと入れるだけ。

風呂

シャンプー

シャンプーは詰め替え容器をそのまま吊るし『詰め替えそのまま』というポンプを付けて使っています。

これの何が良いって掃除が楽になることです。

シャンプーをボトルに入れて使っていると徐々に汚れてきます。特に底の裏側。これがボトルを使っている時の悩みでした。

ポンプを付けて吊るす場合だと、ボトルが不要で詰め替え容器をそのまま使えます。使い切ったら新しい詰め替え容器に付け替え。ボトルを洗う必要がなくなります。

棚に置くこともないので棚の掃除も楽。

まぁでもこのポンプ、「なんでこんなに高いの」って感じですが。。。数年前はもっと安かった気が。

デスクまわり

モニター

モニターは、34インチのウルトラワイドモニターを使っています。これをエルゴトロンのモニターアームで浮かせています。

目線に合わせて、モニターの高さや角度を調整しやすくなりました。また、モニターの下の掃除がしやすいです。

興味本位で使い始めたんですけどモニターアームの良さって使って初めて分かりますね。

Mac mini

2020年12月からMac miniを使っています。浮かすというより、デスク下に吊るしています。

「絶対に吊るしたい」わけではなかったのですが、やり方を思いついたのでやってみました。

デスク上からモノが1つ消えたので、視界が少しスッキリしました。ちょっとのことですが、やって正解でした。

デスクライト

デスクライトはBenQ ScreenBar Plusを使っています。

これはモニター上部に設置するライト。なので、使わない時でも邪魔になりません。

光の質も良くてキレイです。明るさや色温度をリモコンで操作できたりします。名機かと。

ケーブル類

デスクまわりのケーブルはDesk Cable Management Cord Tacoというケーブルオーガナイザーを使っています。

メッシュ生地のスリーブでデスク下に吊るして使います。ケーブルを包み込んで吊るす感じ。

在庫が少ないようです。もっと流通させたら売れると思うけどなぁ。

マイク

Web会議用のマイクとしてMovo VXR10を使っています。マイクアームに付けて浮かせています。

マイクってWeb会議の度に出して、片付けて、が手間なんですよね。ケーブルも邪魔になるし。マイクアームにしたことで、その手間から開放されました。

ちなみにこのマイクアームはViozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1に含まれていたものです。Web会議に必要なものを全て浮かせられる、なかなか良い製品です。

Viozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1

Webカメラ

WebカメラとしてミラーレスカメラのSONY α6300と単焦点レンズのSEL35F18を使っています。

僕が使っているMac miniにはWebカメラがありません。家にあったミラーレスカメラを「Webカメラとして繋いだらいけるんじゃね?」と使ったら、画質が良くて気に入って、ずっと使っています。

このカメラも浮かせています。さっき触れたViozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1のアームにマウントして使っています。モニター裏から狙う感じ。

Web会議用ライト

Web会議用のライトもViozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1で浮かせて使っています。というか、Viozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1を買ったらこのライトが付いていました。

僕の部屋ではデスクに座った時、部屋のシーリングライトが背中側にきます。なので、デスク上が暗いんですよね。せっかくミラーレスカメラで撮っても、顔が暗くて背景のほうが明るくなってしまいます。

このライトは高価なものではないですが、安いライトで明るくするだけでも十分映りが良くなります。そして浮かしているので使う時はスイッチを入れるだけ。

ヘッドホン

ヘッドホンはSONY MDR-CD900STを使っています。

ヘッドホンも結構邪魔になりやすいんですよね。かさばるしケーブルも付いてるし。

専用スタンドでも買おうか悩んでいたのですが、Viozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1のアームに掛けたら全て解決しました。

俯瞰カメラアーム

こういうブログをやってると紹介する物の写真を撮る機会が多いです。いわゆるブツ撮り。

真上からの写真を撮りやすくするために、Viozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1のアームを使って、カメラを下向きに固定、マウントできるようにしています。

具合的にはVESAマウントできるアームに、長尾製作所のNB-MV001MHとNeewerのクイックリリースプレートを付けています。おかげで大きな三脚を買わずに済みました。

手元の動きをライブ配信するワークショップをしたりする方にもいいかも。

ノートPC

在宅勤務が日常化したことで本業の会社から在宅用のWindows PCが支給されました。

「仕事中しか使わないし、スペックしょぼいくせに場所取りやがって」とムカついて、これも浮かせました。

Viozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1のアームは全て使っていたので追加で購入しました。ポールごと購入する必要があったのがちょっとアレでしたが。アームだけ売って欲しい。

ノートPCを使う時はアームを手前に近づけ、使わない時はデスク奥に下げています。電源アダプターを繋ぎっぱなしにしていますが、ケーブルをバンドでアームに縛り付けているので邪魔にならず超便利です。

文字入力はサンワサプライの無線キーボード(SKB-WL22BK)を繋いで使っています。なので、ノートPCが浮いててもキー打ちに問題なし。

ちなみにこのキーボード、安い割に結構いいです。キーピッチは狭くなく電池不要。USB端子で充電できます。

【まとめ】ちょっとした工夫で、ちょっと広くなる

冒頭に書いたとおり、モノを浮かせると空間が広くなり、掃除がしやすくなり、すぐに使え、取り出したりしまったりする手間がなくなります。

モニターアームなど少しお金がかかる方法も紹介しましたが、マグネットなどの安い材料でカンタンにできものもあります。

少ない費用で気軽にできるところから始めてみると、少しずつ家の中を快適にできると思います。お試しあれ。

タイトルとURLをコピーしました