エルゴトロン LXレビュー:モニターアームでウルトラワイドモニターを浮かせて感じた5つの効果

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先日広いデスクを設置して快適になった在宅ワーク。

「いや、もっと快適にしたい。例えば、、、そう、もっと広く。」

ということで、モニターアームのエルゴトロン LXを買ってみました。

エルゴトロン LXを選んだ理由

モニターアームを買うのは初めての経験。何を基準に買って良いものかわかりませんでした。

とりあえず、

  • 今使っているモニターで使えること
  • 評判が良いこと

という「そりゃ当たり前だよ」という基準で決めました。

正直もっと安いモニターアームもあったんですけど、失敗するのが嫌だったので少し高めだけどエルゴトロンにしました。安心をお金で買った感じです。

ちなみに今使っているモニターはLGの34インチウルトラワイドモニター。控えめに言って最高です。

エルゴトロン LXのスペック

今使っているウルトラワイドモニターは7.1kgで34インチ。なので許容範囲のアームです。

スクリーンサイズ34インチまで
荷重範囲3.2〜11.3kg
チルト75度(上70度、下5度)
パン360度
回転360度
VESAVESA FDMI MIS-D, 100/75, C (100x100mm、75x75mm間隔のVESA)

設置できるデスクの天板の厚さ

エルゴトロン LXの設置方法は2つ。それはクランプかグロメット。

クランプはデスクの天板を挟み込む方法。グロメットは穴に通す方法。

必要な天板の厚さはクランプだと60mm以下、グロメットだと57mm以下である必要があります。僕のデスク天板は30mmなので問題なし。

開封

長方形のダンボールで届きました。

3本のアーム。真ん中のパーツは使っても使わなくてもOK。

それから、ネジなどのパーツと取説が入っていました。

設置してみた

思った以上にカンタンでした。1人で十分設置できます。

まずモニターの脚を取り外して、ネジも取り外します。

モニターを置く時は、ディスプレイ面が傷つかないよう下に柔らかい毛布などを敷きます。

アームの付け根部分を外したネジで止めます。

これ、間違って上下逆さまにつけた間違いの写真。。。

デスクに土台を付けます。

クランプ、つまりデスクの端から挟み込んで付けました。挟み込む部分は奥行きが7cmくらいないとキビシイかもです。

土台にモニター側のアームを差し込んで完成です。

モニターの重さによってはその重みでモニターが下がってきます。その時はモニター側アームの付け根あたりにあるネジを付属の六角レンチで締めます。

ケーブルはマジックテープの結束バンドで留めました。

当たり前ながらこのアーム、普通にも使えますし、モニターを回転させて縦にもできます。Webサイトみたいな縦長コンテンツを作る人や、Twitterのような縦長のタイムラインをよく見る人にも良いですね。

34インチのウルトラワイドモニターを縦に。デスクぎりぎり。

効果

  • デスク上がすっきりした
  • デスク上を広く使えるようになった
  • 掃除がしやすくなった
  • 目が楽になった
  • 「スタンドが倒れる」がなくなる

デスク上がすっきりした

モニターの脚を置く場所が必要なくなり、デスク上の目のつく物がまた一つ減りました。

やっぱりモノは浮かすに限ります。

デスク上を広く使えるようになった

ブログをやっているとブツ撮りの機会が多いです。そのためのスペース確保がしやすくなりました。

モニターをぐいーんと伸ばせば、デスク上にかなり広いスペースが表れます。物撮り以外にも、何か作業をする時にもとても便利です。

掃除がしやすくなった

デスク上に物が少ないと掃除がしやすいです。

さらに掃除がしやすいと、それを維持しようという気持ちが出てきて、散らかす癖も減りました。

目が楽になった

モニター位置をデスクに接触するくらい下げられます。こうすると目線が下向きになり、目がとても楽です。

「スタンドが倒れる」がなくなる

デスクを動かしたり地震で揺れた時にモニターが落ちる危険性が格段に減りました。

アームの根本がデスクにガッチリ固定されるので、デスクが倒れない限りモニターが落下することはまずありません。

【まとめ】広いデスクがより広くなる

僕は「浮かせられるものは浮かすと、良いことがある」という考えが強くて、ティッシュケースとか家の中のものを浮かす癖があるんですけど、モニターもその通りになりました。

特に小さめのデスクで在宅ワークをされる人にはオススメです。ちょっとお高いですけど、ずっと使い続けられるものですし。

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