【デスクツアー】快適な在宅ワークを目指す副業ブロガー

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コロナで在宅ワークの頻度が増えました。それに伴って自宅の仕事環境をアップデートし続けています。

気付けば結構いい感じになってきました。モノは多いですが浮かせているので、デスクは広いままです。

この記事では、僕のデスクで使っているものをそれぞれ紹介します。

【電動昇降式デスク台】FLEXISPOT E3

デスク台、つまりデスクの脚はFLEXISPOT E3を使っています。

FLEXISPOT E3は電動昇降式。ボタンひとつでデスクの高さを調節できます。好みの高さを記憶させることもできます。

昇降式デスクの何が良いって、デスク下の配線のしやすさです。ボタンを押して最大まで高くすれば、狭くて暗いデスク下で窮屈な思いをしなくて済みます。

本当は、座りっぱなしを避けるために「立ちながらPCを触れるようにしたい」というのが導入の目的なんですが、意外なところで効果を発揮しています。

【デスク天板】マルトクショップ特注のデスク用天板

先程のFLEXISPOT E3は脚だけ。デスクにするには、これに載せる天板が必要です。

本当はIKEAのカールビーという板を天板として使うつもりだったのですが、当時は売り切れ。恐らくコロナの影響で在宅勤務が増えて需要も増えたためかと。

何か他の手は無いかと検討して見つけた方法が、好きな部材や大きさの板を注文できるマルトクショップでした。

板が届いて、自分でオイルを塗って、脚をつけて、、、3日間ほどかかりましたが、満足なデスクができました。

横幅180cmと大きめな板にしたおかげで、作業の生産性が上がりました。やっぱりデスクは広いに越したことはないです。

【PC】Mac mini (M1, 2020)

メインマシンはMac mini (M1, 2020)。スペックは以下の通り。

チップ:8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ

メモリ:16GB

SSD:1TB

以前はMacBook Air(Early 2015)を使っていました。それと比べるとこのMac miniは、M1チップのおかげで性能がダンチです。4K動画の編集も余裕。

そして、デスク上が広くなりました。MacBook Airと比べてMac miniは、設置に必要な面積が少ないからです。買って正解でした。

M1チップってスゴイですね。そのM1チップを積んだMac miniを8万円で買えるってスゴイです(語彙力)。

【ウルトラワイドモニター】LG 34UM59-P

Mac miniと接続しているモニターは、34インチのウルトラワイドモニター。超快適です。

横に長いのでウィンドウを2つ並べられます。「画面左にブラウザのウィンドウを表示させて、それを見ながら画面右のEXCELを作成する」といったことができるので、生産性が高くなります。

また、横に長いですが縦は普通の幅なので、目線移動で疲れることもありません。目線移動って横より縦のほうが疲れるんですよね。

あと、動画編集をする方にも良いと思います。タイムラインの表示域が広くなるので。

ウルトラワイドモニターは、普通のモニターと比べてそこまで価格差があるわけではないです。なのでモニター購入を検討している方は、ウルトラワイドモニターもぜひ。34インチではなく29インチなら約3万円で買えますし。

なお、僕が使っている品番は売り切れらしく、後継品が出ています。

【モニターアーム】エルゴトロン LX

「広くするには、モノを浮かせる」を常に念頭に置いています。癖と言ってもいいかも。なので、モニターもアームで浮かせています。

このエルゴトロン LXは34インチまで対応しています。僕が使っているウルトラワイドモニターは34インチ。なので、問題なし。

モニターが浮いたことでデスクが広くなりましたし、掃除もしやすいです。

あと、モニターの後ろにWebカメラとして使っているミラーレスカメラがあるんですけど、映像に被らないようにモニターを斜めに傾けることもできています。変化に対応しやすいって大切ですねぇ。

【スピーカー】YAMAHA NX-50

約1万円で買えるスピーカーとしては名機かと。

YAMAHA NX-50はスッキリして癖のない音です。ドンシャリというほどではないですが、小さいサイズの割に低音と高音が程よく出てる印象です。

僕はMac miniと繋いで音を出しています。YouTubeやNetflix、Amazonのプライムビデオを見たり、音楽を聞く時に使っています。

ちなみにInputの端子が2つあるので、PC以外にもう1つ機器を接続できます。しかも、音を同時に出せます。

【ドッキングステーション】CalDigit TS3 Plus

Mac miniの外部端子を増やすために使っています。

Mac miniのUSBなどの端子は、すべて本体の後ろ側にあります。なので、ちょっと挿しにくいんですよね。SDカードスロットもないし。

CalDigit TS3 Plusには合計15個の端子があります。これさえあれば、大抵のことには対応できるかと。

ちと高いですが、Mac miniが使いやすくなりました。ケチって安いUSBハブを買って、「あー、足りねぇー」と後悔するより確実でした。

【ライブスタンド】Viozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1

Viozonセルフィー ライブスタンドセット 6in1は、ポールとアームのセットです。マイクやライト、カメラ、モニター、ノートPCなどをマウントできます。

Web会議が日常になると、次に「映りを良くしたい」「音質を良くしたい」という欲が出てきます。しかし、マイクやライトをデスク上に置くとなかなか場所を取ります。準備や片付けも面倒。

僕はこのスタンドセットで、マイク、ライト、カメラを浮かせています。なので使う時にスイッチを入れたり位置を調整するだけ。

ちなみにリングライトは付属してました。安価なモノですが、プロの撮影とかじゃなければ普通に使えます。

【マイク】Movo VXR10

Web会議用のマイクとして、Movo VXR10を使っています。さっきのスタンドにマウントしています。

ショットガンマイクなので指向性が強く、口元を狙えば雑音を拾いにくいです。事実、相手の声をヘッドホンではなくスピーカーから出してWeb会議をしていますが、ハウリングなど起こさず問題なく使えています。

サイズが小さく、相手が声を聞き取りやすい音です。5,000円でお釣りがくるなかなか良いマイクです。イヤホンジャックのあるスマホに挿しても使えます。

【Webカメラ・レンズ】SONY α6300、SEL35F18

Webカメラとしてミラーレスカメラのα6300を使っています。レンズは単焦点のSEL35F18。先程のViozonのライブスタンドにマウントして使っています。

背景がキレイにボケるおかげでWeb会議の映像がかなりキレイになりました。Web会議の相手に「どこにいるの?」「映画みたい」と言われるほどに。

ミラーレスカメラを使っている理由は、「キレイに撮れる」「Mac miniにWebカメラがない」「Webカメラは持っていないが、ミラーレスカメラはあった」以外に「散らかった部屋の中をボケさせたい」という目的もあったり。

いくつかレンズを試した結果、撮る対象が1人なら30〜35mmくらいのレンズがちょうど良かったです。

電源はAC-PW20というアダプターを接続して使っています。なので、バッテリー切れの心配なし。

【デスクライト】BenQ ScreenBar Plus

BenQ ScreenBar Plusは、モニターの上部に置くデスクライトです。載せるだけなので設置がカンタン。場所を取らないのでデスク上を広く保てます。

丸いリモコンを使ってライトをつけたり、光量、色温度を調節できます。

BenQ ScreenBar Plusのリモコン。真ん中のツマミを押すとON・OFFが切り替わり、クルクル回すと光量や色温度が変わる。

僕は、本を自炊してPDFで読む人なんですけど、それでもたまに書類を書いたり、書面を読んだりすることがあります。これを使うまでは「まぁ読めないことないか」と我慢してましたが、やっぱり明るいといいですね。気分も違います。

物撮り時の照明にもなるのでとても助かっています。

【ヘッドホン】SONY MDR-CD900ST

ヘッドホンはMDR-CD900STを使っています。昔、ギターに入れ込んでいた時に使っていたものです。

音質は原音に忠実。そしてどこのスタジオにも置いている名機なだけあって、頑丈です。10年以上前に買ったものですが、未だにどこにもガタがきていません。

ちょっとお高いですが、プロユースのヘッドホンとしてはお安いかと。

【時計】Amazon Echo Show 5

Amazon Echo Show 5

Amazon Echo Show 5はディスプレイ付きのスマートスピーカーです。「アレクサ、明日の天気を教えて」などと話しかけると答えてくれます。

が、僕が買った理由は卓上時計としてです。元々、卓上時計を色々探していたんですけど、どれも表示情報やデザインって固定で変えられないんですよね。当たり前なんですけど。

Amazon Echo Show 5は、壁紙や表示情報を変えることができます。こういう変化に対応できるのが気に入りました。

卓上時計としては価格が高いので、Amazonのタイムセールスで半額になった時に購入しました。

ちなみに今の天気と気温を常時表示できるのが、地味に助かっています。外出時の服装を考えるのが楽なんですよね。

【マウス】エレコム EX-G(M-XGM10DBBK)

Apple純正のMagic Mouseはキレイなデザインで、フリックできたりと良いんですが、いかんせん握りにくいです。使ってると肩がこって仕方ないです。

このEX-Gはかなり握りやすいです。滑りもなめらか。『医師100名の98%が「勧めたい」と評価した握りやすいマウス』なだけあります。

とても使いやすいので、仕事用のマウスもこれに変えました。WindowsでもChrome OSでも使えます。

【キーボード】Apple Wireless Keyboard

Mac miniのキーボードとして使っています。

Apple Wireless Keyboardは、現在販売されているMagic Keyboardの1世代前キーボードで、単三電池2本で稼働します。昔から持っていたもので現在も使っています。

さすがAppleのキーボード。とても打ちやすいです。特に困ってもいないので、Magic Keyboardへの買い替えも必要ないかと。

【タッチパッド】Apple Magic Trackpad

「マウスがあるんだから、トラックパッドはいらない」と思ってたのですが、あるととても便利です。

トラックパッドがあると、色んな便利なことがあります。

  • スクロールの速度が速い
  • スクロール時のページの動きがスムーズ
  • ページの横スクロールがしやすい
  • 右手がふさがっている時に、左手でカーソル操作できる

横スクロールとスムーズなスクロールはMagic Mouseを使っていれば対応できるんですけど、先述のとおり僕は使っていないので。

Apple Wireless Keyboardと同じく、これも単三電池で稼働します。中古品を約4,000円で買いました。

Magic Trackpad 2ならLightningケーブルで充電できますが、高いのでこっちにしました。あっちは1.5万円もしますから。。。

【まとめ】良いデスク環境は、生活も仕事もしやすくなる

仕事がしやすい環境を自宅に整えていくと、自宅生活の質も上がります。

大きなモニターと良いスピーカーを置けば、YouTubeやNetflixを見る際に役立ちます。いいPCを用意すれば、ファイルを開く速度だけでなくネットサーフィンのスピードも上がります。

コロナで外出が難しい状況において、自宅環境のアップデートは精神的にも良い影響を与える気がします。外出を控えることで消費されないお金を、デスクまわりに投資するのもアリかと。

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