Hyperlite Mountain Gearを公式サイトから個人輸入する方法

ライフハック

Hyperlite Mountain Gear(ハイパーライトマウンテンギア)のバックパックってかなり人気みたいですね。登山はもちろん、旅行にも使えるスッキリしたデザインが魅力です。

ですが日本国内では流通量が少なく買うのが難しいです。

個人的にオススメしたいのが、アメリカのHyperlite Moutain Gear公式サイトから直接購入すること。日本国内に配送できます。いわゆる個人輸入。

この記事ではその購入手順を書いています。

手順

サイズと色を選んで、カートに追加する

Hyperlite Mountain Gear公式サイトで買いたい商品を選びます。Web検索してると日本では2400 WINDRIDERを持っている人が多いみたいなのでそれを例に。

まずサイズと色を選びます。

『How to Choose a Pack Size』をクリックするとサイズの選び方の説明が表示されます。色々書いてますが一般的なバックパックと同様に背面長ごとにサイズが分かれています。

インチ表示されている数字をセンチに変換してみました。背面長は登山ショップで計ってもらうのが確実です。僕は好日山荘で計ってもらいました。

サイズインチセンチ
SMALL15.0” – 17.0”38.1〜43.18
MEDIUM17.0” – 19.0”43.18〜48.26
LARGE19.0” – 21.0”48.26〜53.34
TALL21.0”+53.34〜

もし背面長が各サイズの中間であれば大きい方のサイズがオススメだそうです。例えば17インチであればSMALLとMEDIUMのどちらかだけどMEDIUMを選ぶべし、ということだそうです。ちなみに僕の背面長は53センチだったのでTALLを買いました。

サイズと色を選択したらオレンジの『ADD TO CART』をクリックしてカートに追加します。

配送先を指定する

カートの内容が表示されます。カートに追加した商品を確認します。

間違いなければオレンジの『PROCEED TO CHECKOUT』をクリックします。

この画面では配送料が無料(FREE)と表示されていますが、これはアメリカ国内配送がデフォルトになっており、200ドル以上の購入で無料になるためです。次の画面で配送先に日本を指定すると、配送料が表示されます。

配送先を入力します。全て英語で入力します。住所の英語表記は変換サイトを使うと便利です。

配送方法を選択します。日本までの配送業者はFedexで、日本国内に入ると日本郵便にバトンタッチされます。

決済する

支払方法を選択して情報を入力します。この例ではクレジットカードで決済しています。

最後にページ下の『Pay now』をクリックすると決済終了です。

注文が終わると受付メールが届きます。

出荷通知から到着まで

僕が注文した時は注文が殺到していたらしく、「出荷遅れてます。ごめんね。」メールが届きました。

出荷されると出荷通知が届きます。

出荷通知メールにある『TRACK PACKAGE』をクリックすると、Fedexの荷物追跡ページを見れます。

出荷から5日で届きました。履歴によれば荷物はアメリカ東海岸のポートランドを出発して、テネシー州メンフィスに移動し、そこからアラスカを経由して日本に来てますね。

長方形の荷姿で届きました。

僕が注文したのは2400 SOUTHWEST。破損などもなく問題なく入ってました。MacBook AirなどのノートPCも入ります。

個人輸入する効果

  • 国内で買うより安い
  • サイズの選択肢が多い
  • バックパック以外の商品も買える

国内で買うより安い

僕が買った2400 SOUTHWESTの購入金額は、配送料を含めて日本円換算すると4万円を切るくらい。日本国内の販売店だと5万円くらいになるので1万円5,000円ほど安く買えました。

【追記:2020年12月2日】

荷物到着後に関税の請求書が送られてきました。追加で4,700円。内訳は以下の通りです。

関税など(Duty)1,600円
その他税金(Consumption Tax/VAT)2,100円
関税その他税金についての特別取扱手数料(Duty Handling Fee)1,000円
合計4,700円

支払い方法は銀行振込かコンビニ支払い。請求書と一緒に送られてくる用紙を使って支払えます。

サイズを選べる

日本国内で流通しているのは大体SかMサイズ。僕のサイズはLよりも大きいTALLだったので、日本国内では買えませんでした。

少し高い金額を払ったとしても個人輸入しないとそもそも買えなかったのです。

バックパック以外の商品も買える

Hyper Mountain Gearにはバックパック以外にも色々な商品があります。バックパック用のアクセサリーやテント、Tシャツなどが買えます。

テントがかなりカッコいいんですよね。高いけどとても気になる。

【まとめ】カンタンな英語なので大丈夫

Webサイトは全て英語表記。ですがカンタンな内容なので、英語に対して強いアレルギーがなければだれでも注文できると思います。日本で買うより安いし日本では入手しにくい製品もあるのでオススメです。

まぁ「そんなのめんどくせぇ!」という人は楽天とかで買うのが良いと思います。

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