【Mac歴8年】WindowsからMacに乗り換えて感じた5つの魅力

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Photo by Lauren Mancke on Unsplash

Macを使い始めて8年。今の仕事ではWindowsを使っていますが、プライベートはMac。個人的には仕事でもMacが使いたいです。

ちなみに「Macのほうが優れている」とは思ってないです。ただ僕にはMacが合っているんだと思います。

僕のMacの利用用途

今使っているのはMacBook Air (13-inch, Early 2015)です。またUSB Aポートが付いていたモデルです。

(最新のUSB-Cポートのあるモデルが欲しくなってきましたが。。。)

ネット見たり、動画見たり、ブログ書いたり。Macで特殊なことはしていません。Lightroomで写真データを現像したりするくらいでしょうか。

プログラミングやPCゲームはしない人です。

最初は使いづらかった

Macを使い始めたきっかけは、その時の新しい職場がMacだったことです。

当時、Windowsしか触ったことのなかった自分にとって、Macは「お洒落だけど、慣れない」という印象でした。

いろんな操作において、

  • ウィンドウのXボタンが左上
  • ウィンドウの全体化を押すと、フルスクリーンになる
  • マウススクロールが逆

などなどWindowsとは違うかったので。

が、しばし使っていると「Macのほうが性に合ってるな」と思い始めました。で、いつの間にかプライベートでもMacを使うようになりました。

Macが良いと思ったこと

ユーザに責任を押し付けてこない

設計思想の話ですね。Windowsと決定的に違うのはこれだと思います。

例を挙げます。(今のWindowsではだいぶ改善されている事項ですが)

当時のWindowsで何かの設定変更をする場合、「OK」「キャンセル」「適用」のボタンがありユーザがどれかを選びます。

当時のWindowsだと当たり前の動きなんですが、これってユーザからすると「選ぶのはあなたの責任ですよ」と言われているんですよね。後戻りできませんよ、と。少なくとも僕はそう感じました。

一方Macで何かの設定を変更する時は、今のiPhoneの設定画面のように、項目をクリックするとすぐに変わり、もう一度クリックするとすぐに元に戻るUIが基本でした。

なので、ユーザからすると「変更するとどうなるかをすぐに見れる」し「気に入らなければすぐに元に戻せる」ことが、変更する前にUIから判断できたわけです。「これ、押したらどうなるんだろう(心配」がなかったんです。

iPhoneの影響か、現在のWindows10の設定画面もMacのようなUIに変わりましたが、当時のMacは既にユーザ目線を重視したUIになっていました。

つらつらと書きましたが、「とにかく使いやすい」です。

OSバージョンアップが無料

Mac OSは年に1回のペースで新しいバージョンがリリースされます。そして、ちょっと古めのモデルでも最新のMac OSを使えます。

例えば2020年にリリースされるmacOS Big Surは、以下の機種で使えます。

  • MacBook: 2015以降
  • MacBook Pro: Late 2013以降
  • MacBook Air: 2013以降
  • Mac mini: 2014以降
  • iMac: 2014以降
  • iMac Pro: 2017以降
  • Mac Pro: 2013以降
  • Appleシリコン搭載Mac

僕が使っているのはMacBook Air (13-inch, Early 2015)。もう5年たったモデルですが、引き続き最新のOSを無料で利用できます。

iPhoneもそうですが、対応OSの期間が長いのが嬉しいです。

英語・日本語入力の切り替えがわかりやすい

Windowsのキーボードで許せないのが、英語と日本語を切り替える方法。

Windowsで切り替える場合は[全角/半角]キーを押すのがメインです。でもこれだと、[全角/半角]キー押したら英語になるのか日本語になるのかが、その時の状態によって変わります。

つまり、

  • 日本語入力になっている時に[全角/半角]キー押すと、英語入力になる
  • 英語入力になっている時に[全角/半角]キー押すと、日本語入力になる

というのがWindowsです。今の入力状態を確認してから、押す必要があるわけです。

一方Macのキーボードには、[英数]キーと[かな]キーがあります。

  • [英数]キーを押すと、どんな時でも英語入力になる
  • [かな]キーを押すと、どんな時でも日本語入力になる

こういう動きをするので、切り替えがとてもスムーズなんですよね。「英語を入力したい」と思えば、何も考えず[英数]キーを押せばいいんです。

Windowsみたいに英語入力にしたくて[全角/半角]キーを押したら、「あれ、日本語入力になったぞ。あ、もう英語入力だったんだ。」ということがないわけです。

フォルダのカラム表示ができる

Macはフォルダがとても使いやすいです。タグを付けられたり、タブ表示できたり。

一番便利だと感じているのがカラム表示。Windowsだとエクスプローラーで階層を深堀りしていきますが、まぁ使いにくいし見にくい。

カラム表示

Quick Lookが便利(ファイルのプレビュー)

MacにはQuick Lookという機能があります。写真でもPDFでもファイルを選んだ状態で、キーボードのスペースキーを押すとプレビューを表示できます。

スペースキーを押すとすぐに表示されるので、ファイルをダブルクリックしてアプリが開くのを待つより断然速いです。

ファイルのチラ見に最適で、超便利です。

【まとめ】便利ととるか、ユーザを型にはめるPCととるか

Macはもちろん万能ではなく、

  • Windows専用のPCゲームはインストールできない
  • Windows専用のフリーソフトはインストール
  • 5万円以下で変えるような安さはない

というような点もあります。

人によって好みがありますし、Windowsでしかできないことがあります。Macのシンプルな利便性がゆえに自由度がなく、ユーザを型にはめていると感じる人もいるそうです。僕にとってはこの利便性が心地よく、余計な物事を考えなくてよいのが魅力です。

新しい端末を検討している人は、試しにMacを買ってみるのはいかがでしょう。IBMはMacを導入して社員の生産性が向上したというレポートもあります。最新スペックに拘らなければ中古で安いのを買うのも手です。

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