Anker Soundcore Liberty 4レビュー:豊富な機能で独走中のワイヤレスイヤホン。ただ音は好みがわかれそう。

ガジェット

イヤホンで毎日音楽を聴いている乃木介です。

AnkerからワイヤレスイヤホンのSoundcore Liberty 4が発売されました。

かつて無いほどに、機能がたんまり搭載されています。

  • ウルトラノイズキャンセリング2.0
  • ハイレゾ音源再生
  • 心拍計もあるヘルスモニタリング
  • 最大で28時間再生
  • 複数デバイスと接続できるマルチポイント接続
  • 専用アプリで音質調整や、コントロールのカスタマイズ
  • ワイヤレス充電

音の好みは分かれそうですが、それさえ合えばWeb会議でも音楽でも、何にでも使えるワイヤレスイヤホン。

本記事では、Anker Soundcore Liberty 4の使用感を書いています。

外観

パッケージ

黒くて、けっこう豪華なパッケージ。

Soundcore Liberty 4
重量イヤホン片方:約5.8g
ケース + イヤホン両方:約55g
対応コーデックAAC
SBC
LDAC
再生時間【標準モード時】
イヤホン本体:最大9時間
充電ケース使用時:最大28時間

【ノイズキャンセリングモード時】
イヤホン本体:最大7時間
充電ケース使用時:最大24時間

【LDACTM使用時】
イヤホン本体:最大5.5時間
充電ケース使用時:最大16.5時間
充電時間イヤホン:約1時間
USB-Cケーブル:約2時間
ワイヤレス充電:約3時間
Bluetoothバージョン5.3
充電ポートUSB-C
防水規格IPX4
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング2.0
ハイレゾ
外音取り込み
専用アプリ

光沢のあるイヤホン

光沢のあるイヤホンです。

イヤホン単体で最大9時間、ケース込みだと最大28時間の音楽再生が可能です。

イヤホンをつまむことで再生・一時停止などを操作できます。タッチじゃなくて、『つまむ』のがミソ。誤操作が少なくなります。

イヤホンの着脱を検知して、自動再生・停止してくれます。専用アプリでこの機能を無効にもできます。

イヤーチップは3サイズ。好きな大きさに交換できます。

USB-C、ワイヤレス充電できるケース

ケースはサラッとした手触り。ワイヤレス充電にも対応しています。

手のひらに収まるサイズ。

前モデルと言えるAnker Sundcore Liberty Air 2 Proと比べても、ケースが少し小さくなっています。

ケースを開くと、イヤホンがゆっくり点滅します。

ケースのライトもゆっくり点滅します。

ケースの充電ポートはUSB-C。

付属のケーブルで充電できます。USB充電器は別途必要。

使った感想

音質は高音が強く、好みがわかれそう

高音域がかなり強いです。Amazonのレビューを読む限り、これは好みですな。

個人的な感想は、一般的なテレビ番組を見る分には「ちょっと高音が強いけど、空間の広がりがあって、まぁいいかな」という印象。

ですが、ロック系の音楽を聴くとキツイ。ドラムのハイハットの音がシャンシャン、ライドシンバルがキンキンとウルサイ。高音の派手なAudio Technicaのイヤホンは大好きなんですが。。。

↓画像のようにアプリのカスタムEQをイジってマシになりましたが、、、削りたい音域が削れん。

低音をちょっと出して、高音を削った

つけ心地が良い

イヤーチップのクオリティが高いのか、つけ心地が良いです。

外れにくいのに耳が痛くならない。さすが。

豊富な機能

スマホに専用アプリ『SOUNDCORE』をインストールすることで、以下のことができます。

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バッテリー残量確認

アプリのホーム画面に、イヤホンのバッテリー残量が表示されます。

イコライジング(音質調整)

3つのイコライザー機能があります。

プリセットを選択

あらかじめ準備されているプリセットから、好みの音質を選ぶ機能です。よくあるやつです。

グラフィックイコライザー

各音域を自分で自由に調節する方法です。いわゆるグライコ。

調節した内容は保存できます。

聴力テストで自動調整

装着者の聴力を測り、それに合わせて自動でイコライジングする機能です。

最初に聴力テストをすると、

その結果から「AとBのサウンド、どちらが好きですか?」と聞かれます。それに何回か回答して完了。

まぁこの機能は、まだまだ発展途上かな。

外音取り込みモード

外音取り込みモードをONにした時に、『全ての音』か『音声を中心に取り込む』かを選択できます。

コントロールのカスタマイズ

イヤホンをつまんだ時の操作をカスタマイズできます。

またタッチの感度も変更できます。よくできてます。

装着自動検出のON・OFF

耳に装着すると自動で再生・停止される機能を、OFFにできます。

また装着検出の調整もできます。

ヘルスモニタリング

Apple Watchのように心拍数を測ったり、ストレス計測したり、

ワークアウトのメニューを組んだりできます。

また、姿勢の悪い状態が5分以上続くとアラートが鳴る機能も。

マルチポイント接続

Anker Soundcore Liberty 4は、2台のデバイスに同時接続できます。

【まとめ】とりあえず間違いないイヤホン

ここまで機能が豊富なイヤホンはなかなか無いです。タッチじゃなくて、ピンチ(つまむ)で操作できるのもとてもマル。

高音の強い音質が気にならなければ、買って損はないイヤホンだと思います。

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