エポスゴールドカードが不正利用されて、3日で補償してもらった話

ライフハック

住んでいるマンションの家賃支払がROOM iDなので、エポスカードで行っています。

ちなみに、エポスカードに新規入会すると2000円分のポイントをゲットできるそうです。

もともと、家賃支払以外ではこのエポスカードは使っていなかったのですが、年間の決済金額が一定を超えたためか、株式会社エポスカードが無料でゴールドカードにしてくれました。

家賃というそれなりの金額の決済が毎月発生するので、年間通すとそりゃそれなりの金額になりますわな。

で、ちゃんと見ていなかったエポスカードの特典を見てみると、ポイント制度がなかなか魅力的だったので、2020年4月からメインのクレジットカードとして最近使い始めました。

新しいカード発行までの経緯

記憶にない「カードご利用のお知らせ」メールが届く

メールを見返していたら、エポスカードから以下のメールが来ていました。

人民元、ってことは中国。

「中国のオンラインストアで買い物したっけ?」と首をかしげつつ、会員サイトで利用明細を確認してみると、ありました。見慣れない決済が。

「necroiptv?なんじゃこれ?」

調べてみると、NECRO IPTVというIP放送サービスでした。日本でいうひかりTVみたいなものらしいです。こんなん申し込んでないぞ。。。

エポスカスタマーセンターに電話(初日)

ゴールドカード会員にはゴールドデスクという専用番号(カード裏面に記載)があり、そこに電話。「利用した覚えのない決済がある」ことを伝え、その場でカードを停止してもらいました。

同時に新しいカードの再発行手続きもしてもらえ、

  • 新しいカードは書留で郵送
  • ゴールデン・ウィークがあるため、到着まで2週間ほどかかる
  • 公共料金の引き落としなどは変更の手続きが必要
  • 詳しくは同封されるリーフレットを確認

と説明してもらいました。

補償されるかどうかは、調査結果しだい

この決済が具体的にどのようなものかを調査するそうで、

  • 今回は海外サイトなので、1ヶ月半くらいかかる
  • 結果はSMSか郵送か電話で教えてくれる
  • 補償されるかどうかは、調査結果次第
  • 締め日が過ぎているので、一旦、建て替えチックに支払う必要がある

とのこと。

「あぁもう、よきに計らってください。お手数をおかけします」と電話終了。

明細が消えていた(2日後)

電話した翌日にWebで明細を見てみると、不正利用の明細が消えていました。おぉ。。。

書類が届く(3日後)

エポスカードから封筒が届きました。中には書類と返信用封筒が入っていました。

こんな内容の書類が入ってました。

要は、

  • 不正利用と認定されたので補償します
  • 同封の書類を書いて返送してね

具体的には、

  • 『クレジットカード不正利用状況報告書』を書いて、
  • クレジットカードのICチップ部分にハサミを入れて、
  • これらを返信用封筒を使って返信して欲しい
  • 届いたら補償手続きしますよ

ということ。1ヶ月くらいかかるかも、と言ってたけど早い!

ちなみに『クレジットカード不正利用状況報告書』は、↓のようなものでした。記入例も添付されていたので分かりやすいです。

速攻で書いて、クレジットカードを同封して、ポストに投函してきました。次は、新しいクレジットカードが届くのかな。

新しいカードが届く(6日後)

簡易書留で新しいカードが届きました。思ったより早かった。

新しいカードを受け取った後にしたこと

カード情報の更新

古いカード情報で登録していた利用情報を更新しないといけないですね。

封筒には新しいカードと一緒に、『カード情報変更手続きのお願い』という紙が入っていました。これを見ると、東京都内と大阪府内の光熱費は手続き不要みたい。しかし、こういう案内があるのはありがたい。

エポスバーチャルカードの利用開始

またカード情報を不正利用されたらめんどくさいので、バーチャルカードを申し込みました。

エポスバーチャルカードは、ネットショッピング用のバーチャルなカードで、

  • 物理的なクレジットカードとは別のカード番号を持てる
  • 利用上限金額を設定できる
  • 不正利用されても、ネットから中止登録できる
  • 別番号のバーチャルカードの再発行がすぐできる

というもの。ネットショッピングする時は、バーチャルカードを使うことにします。さすがに学習しました。。。

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