写真で見る、てこね寿司が美味しくて素敵なお店の『すし久』(伊勢神宮 おかげ横丁)

グルメ

伊勢内宮前のおかげ横丁には、土産物屋やレストランなど40以上の店舗が軒を連ねています。

その中でも、『てこね寿司』で有名な『すし久』は開店前から行列ができるほどの人気店です。

かつおと言われなければ分からない不思議な美味しさの『てこね寿司』だけでなく、とても趣のある店作りが特長です。

アクセス

すし久は、内宮近くのおかげ横丁にあります。

外観

伊勢神宮の古材で建てられたそうです。

「めし」の字が風情あります。開店の10:30には、既にたくさんの人が並んでいました。

内観

お店の1階には、大きな土間があり、その横には大きなかまど。

2階に通されました。陽の光が差し込んで明るく、とても広々としていました。

窓の外には五十鈴川が見えます。

膝の悪い方でも、背の高い座椅子があるので安心です。

子ども用の座椅子も。

メニュー

てこね寿司が中心ですが、ひつまぶしも名物料理だそうです。

一品料理やお酒も魅力的。

てこね寿司

てこね寿司 平膳 竹を注文しました。1,930円(税込)なり

刻み海苔が高く添えられてます。

載っているのは、醤油漬けされた鰹。鰹と言われないと分からない不思議な美味しさでした。鰹が苦手な方でもいけるかも。

米は酢飯。酢の味に飽きないよう、絶妙に少量の刻んだ大葉がまぶされてました。

てんぷらも美味しい。天つゆかほうじ茶の塩で食べます。海老が大きく食べごたえがありました。

美味しく、そして接客サービスも最高で言うことなしでした。広い土間やキレイに磨かれた床など、映画の撮影に使われそうなくらい雰囲気のあるお店でした。

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