日本とブダペストのスーパーの3つの違いと、買い物の仕方

ブダペスト

現地のスーパーに行くと、その土地の人たちが何を食べているのかが見えて面白いです。

行ったのは、SPAR(スパー)というスーパーマーケット。ヨーロッパで展開しているチェーン店です。

基本的なシステムは日本と同じですが、野菜、フルーツ、パンの買い方などが日本と少し違ったので、備忘録がてらまとめてみました。基本、欧米でのスーパーマーケットで買い物経験のある人であれば、違和感なく買い物できると思います。

野菜、フルーツは自分で計る

フルーツや野菜は、重さで金額が決まります。つまり自分で好きな量だけ買えるので「バナナは一房もいらないけど、1本じゃ少ない。3本欲しい。」といった時にとても便利です。

なので、自分で重さを計ってバーコードを発行する必要があります。日本のように、そのままレジに持って行っても買えないのでご注意を。

計りを探す

売り場には、モニター付きの計りが置いてます(写真中央)

野菜かフルーツを選択

初期表示される言語はハンガリー語になってますが、イギリス国旗をタップすると英語表記に変わります。野菜(Vegetable)かフルーツ(Fruit)を選択します

バーコード発行

画面上で買うものを選択して、計りに買うものを置きます。試してませんが、バーコード発行はたぶん1種類ずつのほうが良いと思います。画面右下の「NEXT PAGE」に進むとバーコードのプリントができます。

ビニール袋に入れて、バーコードを貼る

バーコードを印刷したら、買うものをビニール袋に入れて、バーコードを貼って、あとはレジに持っていくだけです。

商品に直貼りもOK

バーコードを商品に直貼りすることもできます。が、↓は悪い例。バーコードが曲面に重なってしまい、レジ係りの人が読み取りに難儀させてしまいました。

パンも自分でバーコード発行

野菜やフルーツも安いですが、パンもとにかく安い。手前のパンは16フォリント(約6円)。

具材が入ったパンも50〜60円くらい。安い!

商品コードを入力してバーコード発行

パン売り場にもバーコード発行の機械があります。

英語での買い方の説明文もありました。

  • 価格ラベルにある商品コード(product code)を確認する
  • 商品コード(product code)を入力する
  • 数(quantiy)を選ぶ
  • 印刷(print)を押す
  • 発行されるバーコードをビニール袋に貼る

レジ

買うものをベルトコンベアに載せる

レジは他の国と大体同じく、自分でカゴから商品を出して、レジのベルトコンベアに載せます。日本のように店員がカゴから出してくれるわけではないです。

他の人の商品と混じらないように、プラスティックの仕切りが置いてあるので使いましょう。

レジ袋が必要であれば言う

現地では、昔から買い物袋を持参するのが一般的。なので、何も言わないと袋をもらえません。

もし、入れる袋やカバンがない時は「Can I have a bag?」と言えばくれます(有料)。

袋詰は、レジで自分でする

日本のスーパーのように、カゴから袋へ移すスペースやテーブルはありません。レジで、バーコード読み取りが終わったものから随時、自分で袋に入れていきましょう。

最後にお金を払って終了です。

【まとめ】野菜とパン、レジ以外は日本とほぼ同じ

野菜とパンは自分でバーコードを貼ること、レジでは自分で商品をカゴから出すこと、以外は日本と大きな違いはありませんでした。

日本と同じように駅の売店やコンビニなどで買うより安いですし、品揃えも多く、見知らぬ食べ物や見慣れないパッケージが見れたりと楽しいです。海外旅行の際は、スーパーマーケットをふらつくのも面白いアクティビティだと思います。

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