Anker PowerPort Atom III 63W Slimレビュー:他のコンセントを邪魔しない持ち歩けるUSB充電器

ガジェット

外出先でUSB充電器を使おうとする時に「挿さっている他のプラグが邪魔で、コンセントに挿せない」ってことがちょくちょくあります。

「持ち歩ける大きさで、電源ケーブルのあるUSB充電器が欲しい」ということで買ってみました。スマホもPC充電もできるのでかなり便利です。

開封

Ankerお馴染みのパッケージデザインです。

本体、電源ケーブル、接着用シートが入っていました。ケーブルの長さは約1.5m。

本体はほぼ正方形。サイズは約88 × 86 × 18mmで約156g。

手でひょいっと持てるくらいのサイズです。

ポートはUSB-Cが2つ、USB-Aが2つの合計4つ。4台同時に合計最大63Wで充電できるとのこと。

USBポートの反対側には電源ポート。

使う時に電源ケーブルを差し込みます。

電源を繋ぐと表面のライトが青く光ります。

本体の裏面。

iPad Air (第4世代)を充電してみた

USB-C(45W)のポートを使って充電してみました。使った充電ケーブルは100W対応のAnker PowerLine III Flow USB-C & USB-Cケーブルです。

ぐんぐん上がって27.41Wの出力がでました。iPad Air (第4世代)は最大30Wまでの充電に対応しているようなので、最大限に近い出力で充電できました。

もう一つの18WのUSB-Cポートで充電すると16.36Wでした。

Anker PowerPort Atom III 63W Slimのいいところ

  • 持ち歩きしやすい
  • 出先のデスクがコンセントから遠くても大丈夫
  • 旅行や帰省時に良い
  • USB-CポートもUSB-Aポートも使える
  • 他のコンセントを邪魔しない

持ち歩きしやすい

こういう電源ケーブルがついたUSBハブって大きいイメージがありましたけど、これはかなりコンパクトです。

ガジェットポーチに余裕で入ります。

出先のデスクがコンセントから遠くても大丈夫

プラグ一体型のUSBハブはコンパクトで持ち歩きしやすいです。

ただ座っているデスクとコンセントの距離が遠いとケーブルの長さが足りないことがあります。MacBookを充電しながら使えなかったり、充電中のスマホを近くに置いて通知を確認しにくくなります。

Anker PowerPort Atom III 63W Slimは電源ケーブルがあるので、本体を手元に近い場所に置けます。なのでMacBookでもスマホでもUSBケーブルの長さを気にしなくていいですし、近くに置けるのでケーブルを抜き差ししやすいです。

コワーキングスペースを使う時に良さそうだし、電源のあるカフェや新幹線でもありかも。

旅行や帰省時に良い

コロナで難しい状況ですが、その場所にちょっと滞在したりする時にとても役立ちそうです。

最大4台まで接続できるのでスマホ、タブレット、PC、モバイルルーターなど複数ガジェットの充電をこれ1台で対応できます。

USB-CポートもUSB-Aポートも使える

USB-CポートはPD (Power Delivery) 3.0、いわゆる急速充電に対応してます。45WでMacBook Airも充電できます。ただし両方のUSB-Cポート使用時は45Wポートは30Wに制限されるのでご注意。

今はUSB-CとUSB-Aが混在しまくっている世の中ですけど、どちらにも対応できます。

また同じくMacBook Airを充電できるAnker Nano II 65Wのような高出力のUSB充電器も便利ですがポートが一つなので、「MacBook Airを充電しながらスマホも充電したい」という場合にも対応できます。

他のコンセントを邪魔しない

プラグ一体型のUSBハブだと、大きさによっては他のコンセントを邪魔しちゃうことがあります。

Anker PowerPort Atom III 63W Slimはそれが起こらないので「コンセントが空いているのに、隣に挿さっているプラグが邪魔して挿せない」ということを回避できます。

【まとめ】自宅でも出先でも使える薄型充電器

自宅デスクの裏に貼り付けて使ったり、電源ケーブルが取り外せる薄い本体なので持ち出して使う用途にも使えます。

やっぱり持ち運べるこのコンパクトさが良いです。他コンセントへの干渉も気にしなくてよくなりました。

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