【レビュー】Apple Pencilみたいにくっつくよ!約3千円で買えるiPad用のKINGONE スタイラスペン

iPad

メモ書き中心な人の最適解なのでは。

Apple Pencil (第2世代)は、iPad ProやAirにマグネットでくっつけられるのが便利なところ。

とはいえ、約1.6万円はちと高い。

細かなタッチで画を描けるのが良いんですけど、メモ書きだけに使うならオーバースペックなんですよね。

そう思ってたら、メモ書きに特化したようなスタイラスペンがKINGONEにありました。

マグネットでiPad Proにくっつけられるし、しかも約3,000円とApple Pencil (第2世代)の5分の1の価格。

「Apple Pencil (第2世代)が気になるけど、価格が高い」という人にオススメなスタイラスペンです。

開封

シンプルなパッケージ。

中身はスタイラスペン、充電ケーブル、交換用ペン先、取説。

見た目はApple Pencilによく似ています。

上部に給電用のUSB-C端子があります。

付属の充電ケーブルで充電します。USB-C端子のケーブルなら他のものでもOK。

充電中はライトが紫に光ります。1時間充電して10時間使えます。

パッと見は、Apple Pencilによく似ています。

スタイラスペンの頭をタップすることで、電源のON/OFFが切り替わります。

5分放置すると自動スリープ、30分で自動電源OFFになります。

Apple Pencilと同じく、ペン先は交換可能。

Apple Pencil (第2世代)と比較

Apple Pencil (第2世代)より1.3万円も安いです。うーん、お値打ち。

KINGONE スタイラスペンApple Pencil (第2世代)
対応するiPadiPad (第6/7/8/9世代)
iPad Pro 12.9” (第3/4世代)
iPad Pro 11”
iPad Air (第3/4世代)
iPad mini (第5/6世代)
iPad Air(第4世代)
11インチiPad Pro(第1/2/3世代)
12.9インチiPad Pro(第3/4/5世代)
iPad mini(第6世代)
価格約3,000円約16,000円
見た目Apple Pencil (第2世代)そっくり
重さ18g13g
iPad AirやProにくっつく
充電方法USB-Cケーブル磁気コネクタ
ダブルタップ
傾き検知15°、30°、60°
筆圧検知

見た目

Apple Pencil (第2世代)と見た目はそっくり。大きな違いは充電端子があるかないか。

重さ

Apple Pencil (第2世代)のほうが5g重かったです。

Apple Pencil (第2世代)は18g、KINGONE スタイラスペンは13g。

持った感じも、Apple Pencil (第2世代)のほうが重みを感じました。どちらが良いかは人によるかな。

iPad AirやProにくっつく

Apple Pencil (第2世代)と同じくKINGONE スタイラスペンも、iPad AirやProにマグネットでくっつきます。これはありがたい。

くっつけられるのは、磁力装着に対応しているiPad Air(第4世代)、11インチiPad Pro(第1世代、第2世代、第3世代)、12.9インチiPad Pro(第3世代、第4世代、第5世代)、iPad mini(第6世代)です。

充電方法

Apple Pencil (第2世代)は、iPad AirやProにマグネットでくっつけていると充電も勝手に行われます。

KINGONE スタイラスペンはケーブルで充電します。

なので、頻繁に使う人ならApple Pencil (第2世代)のほうが利便性は高いですけど、そうじゃなければ安いKINGONE スタイラスペンで十分かと。

ダブルタップ

Apple Pencil (第2世代)はペン軸を指でダブルタップすると、描画ツールを切り替えられる機能があります(「ダブルタップしたら消しゴムに切り替える」など)。

この機能はKINGONE スタイラスペンにはないので、iPadの画面上のツールをタップして切り替えます。

傾き検知

KINGONE スタイラスペンの傾き検知は15°、30°、60°の3つだけです。

細かなタッチを求める画を描く人には不向きかな。

一方で、字を書くだけならKINGONE スタイラスペンでも十分。

KINGONE スタイラスペンの傾き検知は15°、30°、60°の3つ

筆圧検知

KINTONE スタイラスペンには筆圧検知がないです。

なので、弱く書いても強く書いても、描かれる線の濃さは一定。

傾き検知と同じく、細かなタッチを求める画を描く人には不向きかな。

↓は左から右へ、筆圧を徐々に強くして書いたところ。

【まとめ】メモ書き中心ならこれで十分

Apple Pencil (第2世代)は細かなタッチで描けたり、iPad Proなどにマグネットでくっつけるだけで充電できたりと、いろいろ高機能です。

逆に言えば「メモを取るだけ」という人にとっては、Apple Pencil (第2世代)は少々オーバースペックで価格も高く感じます。

KINGONE スタイラスペンは「そんな高機能いらないから、安くてマグネットでくっつけられるだけのペンが欲しい」という人には、ちょうど良い製品と思います。1/5の値段で買えますし。

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