僕のiPhoneとiPadとMacの使い分け方

iPad

僕はiPhoneとiPadとMacを使っています。うまいこと使い分け、、、というか役割分担ができています。結果論ですけど。

それぞれを何に使っているのか整理してみました。

使っているデバイス

iPhone SE (第1世代) 香港版

容量:32GB

カラー:シルバー

未だにiPhone SE (第1世代)を使っています。特に困っていないんですよね笑

香港版なのでシャッター音が鳴りません。日本版のシャッター音が絶対に鳴る縛りって、それほど効果がないくせにストレスしかないです。

iPad Air (第4世代)

容量:64GB

カラー:スペースグレイ

2021年6月から使っています。主に勉強、読書、動画視聴で使っています。防水ケースに入れて風呂でも使えるのが地味に嬉しい。

Mac mini (M1, 2020)

容量:1TB

メモリ:16GB

MacBook Airからの乗り換えで2020年12月から使っています。M1チップ最高です。

デバイスごとの使いみち

表にしてみました。横がデバイス、縦が使い道です。

iPhoneiPadMac
テキストチャット使うほとんど使わない使う
電話使う
音楽を聴く使ったことがない使ったことがない使う
Web会議ほとんど使わないほとんど使わない使う
ゲーム使ったことがない使ったことがない使ったことがない
SNS使うたまに使う使う
ニュースを見る使うたまに使う使う
Web検索使うたまに使う使う
路線検索使うほとんど使わない使う
地図を見る使うほとんど使わない使う
カレンダー使うほとんど使わない使う
写真撮影使う使ったことがない
ToDo管理使うほとんど使わない使う
オンラインショッピングたまに使うたまに使う使う
食事のデリバリー注文使う使ったことがない使う
食事のオンライン注文使う使ったことがないたまに使う
勉強使う
読書使ったことがない使うたまに使う
動画視聴ほとんど使わない使う使う
ブログ記事作成使ったことがない使ったことがない使う
写真編集たまに使う使ったことがない使う
動画編集ほとんど使わない使ったことがない使う
資料作成使ったことがない使ったことがない使う

iPhoneの使いみち

  • 欲求をすぐに満たせる瞬発力が強み
  • ある程度、質を求める欲求には使っていない
  • 何かを作ることには使っていない

欲求をすぐに満たせる瞬発力が強み

2007年10月、iPhoneが初めて発表されました。

そのプレゼンテーションでSteve Jobsは「タッチ操作できるワイドスクリーンiPod、革命的な携帯電話、そして画期的なネット通信機器。これらを1つのデバイスで。」とiPhoneを紹介しました。

元々モバイル性の高かった携帯電話から進化したおかげで、iPhoneで電話も音楽もネットもいつでもどこでもできるようになりました。

こういう背景もあってか、僕の使い道もニュースや路線検索など「すぐに知りたい」や写真撮影の「すぐに撮りたい」、食事のデリバリー注文の「すぐに欲しい」など、時間や場所に関係なく欲求をすぐに満たす使い方が多いですね。iPhoneは瞬発力がある感じ。

この点は同じ人が多いんじゃないかな。

ある程度、質を求める欲求には使っていない

ニュースを読んだり路線検索くらいの情報なら大きな画面は必須ではないですし、得られる情報は同じです。なのでiPhoneで十分です。

しかし動画視聴や読書はiPhoneではきついです、僕には。ディスプレイの小さいiPhone SE (第1世代)を使っていることもあって「見るなら大きい画面で見たい」「なんか窮屈」と思ってしまいます。

何かを作ることには使っていない

僕のiPhoneの使い道は情報の消費が中心です。ニュースを読んだり、SNSを見たり。

逆に情報を作ることにはほとんど使っていません。動画を編集したり、書類を作ったりするようなことです。何かを作るアクションと言えば写真撮影やチャットの返信、SNSの書き込みくらいでしょうか。

動画編集については、スペックの低いiPhone SE (第1世代)を使っていることもありますが仮に最新のiPhoneを使っていたとしてもやらないですね。画面が小さく窮屈に感じるからです。(InstagramなどSNS用の動画編集は除く)

書類作成も同様です。画面が小さいですし、物理キーボードもマウスもありません。OSもmacOSではないですし。

iPadの使いみち

  • iPhoneでは足りない、質を求める欲求に使っている
  • 勉強用にもってこい
  • とはいえ、文章作成はそこまで強くない

iPhoneでは足りない、質を求める欲求に使っている

家のソファやベッドで本を読んだり、動画を見たりすることによく使っています。風呂で使ったりもしてるので、Macに比べて利用場所の制限が広い印象です。

これらはiPhoneでもできる事項ですが、iPadの大きいディスプレイには敵いません。iPhoneに比べてバッテリーの持ちもいいので長時間の動画視聴にも安心して使えます。

勉強用にもってこい

Apple Pencilを使っての勉強がとても良い感じです。

PDF化したテキストを持てたり、答えを書き込んで消せたり、好きなページだけをピックアップして自分だけの問題集を作れたり。

これはディスプレイの大きなiPadだからできることかと。iPhoneがApple Pencilに対応してもこれは難しいと思います。

とはいえ、文章作成は強くない

大きなディスプレイがあるとはいえ、iPhoneと同じく文章作成は弱いです。物理キーボードを使うMacには敵いません。

iPadにも物理キーボードを接続して使うことはできますが、そうすると軽くて薄いというiPadの良さが消えてしまうかと。

なので読書やApple Pencilを使った勉強や作画などの欲求がなければ、iPadの購入優先度は低いかと。

Macの使いみち

  • 電話と写真と勉強以外はおまかせ
  • 利用場所の制限はiPhone、iPadに比べて高くなる

電話と写真と勉強以外はおまかせ

Macができないのは電話番号発信と写真撮影とApple Pencilの利用。これ以外はたいていMacでOK。

(まぁMacでもiPhoneの電話着信に出たり、かけたりもできますけど)

利用場所の制限はiPhone、iPadに比べて高くなる

iPhoneはポケットに入れられる大きさ、iPadは防水ケースに入れれば風呂やアウトドアにも持っていけます。

Mac mini以外にMacBookも持っており薄くて軽いのでモバイル性は高いですが、iPhoneやiPadより利用場所の制限を受けます。防水対策もしにくいですし、カバンから出して立ちながら使うことも難しいです。

それぞれの使いみちについて

テキストチャット

iPhoneiPadMac
テキストチャット使うほとんど使わない使う

使っているチャットツールは『Line』『Slack』『Facebook Messenger』です。

『Line』はiPhone、『Slack』『Facebook Messenger』はiPhoneとMacで主に使います。

ビジネス利用しているチャットツールはiPhoneだけでなくMacでも使います。

電話

iPhoneiPadMac
電話使う

電話はiPhoneでしか使っていません。Macで代わりに電話に出たこともないなぁ。

音楽を聴く

iPhoneiPadMac
音楽を聴く使ったことがない使ったことがない使う

仕事をしながら音楽を聴くことが多く、その時に操作しているMacを使って選曲してます。

外で聴く時はSonyのウォークマンを使っています。iPhoneは音があんまり良くないので。

Web会議

iPhoneiPadMac
Web会議ほとんど使わないほとんど使わない使う

Web会議は今の所Zoomを使っています。Webカメラとしてミラーレスカメラを使って、ショットガンマイクを使って喋ってます。

Macのある自宅でのWeb会議ばかりなので、iPhoneやiPadを使う必要がない状態です。

SNS

iPhoneiPadMac
SNS使うたまに使う使う

使っているSNSは『Twitter』『Instagram』『Facebook』。

見ることが多いのはオフの時か仕事中なので、必然的にiPhoneかMacでの利用が多くなってます。

ニュースを見る

iPhoneiPadMac
ニュースを見る使うたまに使う使う

これもSNSと同じような時に見るので、使うデバイスも同じになっています。

Web検索

iPhoneiPadMac
Web検索使うたまに使う使う

外出先や家でふと何かを検索したくなった時はiPhone、デスクに座っている時はMacを使って検索します。

iPadはベッドで寝転びながら動画を見てる時によく使ってますが、その最中に気になることがあると検索にも使います。

路線検索

iPhoneiPadMac
路線検索使うほとんど使わない使う

路線検索する時は、前日に確認する時か当日の出発直前。

前日に確認する時は大抵作業中なのでMac、出発直前はちょっとバタついている時にサッと調べたいのでiPhoneです。

地図を見る

iPhoneiPadMac
ニュースを見る使うほとんど使わない使う

地図を見る時は外出先でiPhoneを使う場合と、オフィスのPCや自宅のMacで場所を調べる時が多いです。

だいたい行く前にチェックするか現地周辺で再確認する時に使うので、iPadの出番は必然的に少なくなります。

カレンダー

iPhoneiPadMac
カレンダー使うほとんど使わない使う

予定は誰かと話している時に決まることが多いので、その場でiPhoneでスケジュール登録します。で、翌日の予定確認は自宅デスクでの作業中にするので必然的にMacを使います。

写真撮影

iPhoneiPadMac
写真撮影使う使ったことがない

写真を撮る時は大体突然訪れるのでサッと使えるiPhoneで撮ります。iPadで写真は撮ったことないなぁ。

ToDo管理

iPhoneiPadMac
ToDo管理使うほとんど使わない使う

ToDo管理にはTrelloを使っています。すべき事をふと思いつく時にサッとiPhoneを取り出して登録し、登録済みのToDoを整理したり俯瞰して見る時はMacを使います。

iPadOSにもTrelloのアプリはありますが、今の所使う機会はないですね。

オンラインショッピング

iPhoneiPadMac
ToDo管理たまに使うたまに使う使う

これはほぼ100%Amazonのことです。

Macが中心な理由は自分でもよくわかりませんが、恐らくMacのほうが操作に慣れていることや多くの情報を一度に見やすいからかと。

食事のデリバリー注文

iPhoneiPadMac
食事のデリバリー注文使う使ったことがない使う

Uber Eatsや出前館の注文です。

「ご飯何にしようかな」と思った時に注文するので、その時に手の届きやすいデバイスで操作します。なのでiPhoneだったりMacだったり。

iPadを使っていないのはiPadを使うのは風呂か寝る前なので。

食事のオンライン注文

iPhoneiPadMac
食事のオンライン注文使う使ったことがないたまに使う

マクドナルド、ほっかほっか亭、ドミノ・ピザの注文です。

ドミノ・ピザだけiOSアプリからもWebブラウザからも注文できるのでMacも使っています。

勉強

iPhoneiPadMac
勉強使う

勉強はApple Pencilで書くことが中心なのでiPad以外は使っていません。

読書

iPhoneiPadMac
読書使ったことがない使うたまに使う

iPadが中心。MacでもPDFを開いたり、Kindleで買った本をたまに読んだりします。

動画視聴

iPhoneiPadMac
動画視聴ほとんど使わない使う使う

移動中などに動画を見ることはないのでiPhoneの出番はほぼなく、家でMacかiPadを使っている時です。

もしかしたらディスプレイの大きいiPhoneに買い替えたら、iPhoneで動画を見る頻度が上がるのかも。。。いや、SIMカードのデータ容量を食うからやらないかな。

ブログ記事作成

iPhoneiPadMac
ブログ記事作成使ったことがない使ったことがない使う

テキストタイプが中心なのでMacです。併せてブログに使う写真の現像もするので。

写真編集

iPhoneiPadMac
写真編集たまに使う使ったことがない使う

撮った写真データはLightroomで現像しています。主にMacを使っていますが、iPhoneで撮った写真はそのままiPhoneでいじったりします。

動画編集

iPhoneiPadMac
動画編集ほとんど使わない使ったことがない使う

ミラーレスカメラで撮影した4K動画はMacで編集します。iPhoneではiPhoneで撮影した動画のトリミングくらい。

資料作成

iPhoneiPadMac
資料作成使ったことがない使ったことがない使う

マウスとキーボードがないと資料作成する気が起きないんですよね。なのでMac以外では資料作成をしたことがありません。

【まとめ】やりたい事と利用シーンを整理すると、必要なものが見える

iPhoneとMacはできることは似ていますが、利用シーンが異なるためお互いを補いあう関係になる思います。

よく考えてから購入しないと失敗しがちなのが、恐らくiPad。

僕の場合は勉強と読書という『iPadだから対応できること』があったので、日々活躍してくれてます。が、「それ、iPhoneじゃできないの?」「Macじゃだめ?」といったニーズであれば安易にiPadを買わず、まずしっかり検討するのが吉です。

単純に言えば、やりたい事とその利用シーンが「iPhoneでもMacでもできなくて、iPadならできるかどうか」ですね。

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