2足をたった200円で洗濯。靴を洗えるコインランドリーの探し方・使い方・料金(スニーカーランドリー)

ライフハック

コインランドリーでは衣服の他に、毛布掛け布団を洗えます。

そして店舗によっては、靴を洗える洗濯機と乾燥機があるコインランドリーもあります。

この記事では、靴を洗って乾燥できるアクアのスニーカーランドリーの近くの店舗の探し方や使い方を説明します。

洗える靴と洗えない靴

いわゆる運動靴、スニーカーなら洗えるみたいです。

洗える靴
  • 化学繊維
  • 綿
  • 合成繊維
洗えない靴
  • 長靴などのゴム靴
  • スパイクが付いている靴
  • スリッパ

スニーカーランドリーがある店舗を探す

アクアの機器が設置されているコインランドリーは、Laundrichというサイトで検索することができます。スニーカーランドリーを検索条件に入れて検索します。

これで近くの店舗を探せます。

事前準備

土や泥を落としておく

靴に付いている土や泥などの大きな汚れを、落としておきます。

紐靴の紐をかたく結んでおく

紐靴を洗う場合は、洗濯中に解けないようにしっかり結んでおきます。ちなみに僕は、傷むのを気にして紐を外して洗います。

持っていくものを準備する

靴とお金です。料金はお店によりますが、洗濯と乾燥合わせて500円あれば大丈夫です。

洗剤は自動投入されるので持っていく必要はありません。

靴を洗濯する

店に行き、スニーカーランドリーを確認する

コインランドリーへ行き、スニーカーランドリーを探します。見た目は、縦型の家庭用洗濯機です。

上部にあるのが乾燥機。このお店は20分100円。

下が靴を洗う洗濯機です。このお店は1回200円。

洗濯機の前面に使い方の説明がありました。洗濯機は、大人用スニーカーなら2足、子ども用スニーカーなら4足まで洗えます。

洗濯機を開けるとブラシが見えます。

店内には両替機があります。お札しかなくても大丈夫。

洗濯槽を洗う

靴を入れる前に、洗濯槽を洗います。お金を投入してシャワーボタンを押すと洗濯槽の洗浄が始まります。約30秒で終わります。

靴を入れる

洗浄が終わると注水が始まります。ここで蓋を開けて靴を入れます。洗剤は自動投入されるので入れる必要はありません。洗濯は20分で終わります。

洗濯が終わるまでは、店内で待つなり、買い物するなりして待ちます。

靴を乾燥させる

靴を洗濯機から取り出す

20分後、洗濯が終わったら洗濯槽から靴を取り出します。

もし脱水が不十分であれば、追加で脱水ができます。その際は、追加脱水ボタンを押します。

乾燥機に靴を入れる

乾燥機を開けると4つのハンガーがあります。

このハンガーに靴を差し込んで吊るします。写真のように1足の場合は、上の2つのハンガーを使います。

またバスケットシューズのようなハイカットの靴の場合は、途中まで靴紐を外して折り曲げて差し込みます。

乾燥機にお金を入れる

扉を閉め、乾燥機にお金を入れると乾燥が始まり、残り時間が表示されます。一度乾燥が始まると終わるまで扉は開けられないのでご注意。

乾燥時間の目安は、大人用スニーカーであれば20分(化学繊維)か40分(綿)、子ども用スニーカーであれば15分(化学繊維)です。

また乾燥が終わるまで待って、取り出せば終了です。

洗濯前と洗濯後の比較

洗濯前と洗濯後の比較です。元々、そこまで汚れていなかったのであまり変化はありませんが、おおまかな汚れは落ちています。

洗濯前
洗濯前
洗濯前
洗濯後
洗濯後
洗濯後

写真ではわからないですが、生地部分がなんかサッパリしました。

スニーカーランドリーの効果

複数の靴を、一度にラクに洗える

子ども用の靴なら、一度に4足(この店なら200円で)洗えます。手で一足ずつ洗う手間と時間を考えるとかなり便利です。また、洗濯だけコインランドリーでして、乾燥せずに家で干せば乾燥代が浮きますね。

スニーカーランドリーはピッカピカになるわけではないですが、すぐに汚れる運動靴などであれば利用する価値があると思います。

手洗い用のブラシなどを家に置いておかなくてよい

家で洗う場合は、ブラシと洗剤を買って置いておく必要があります。個人的に物をあまり持ちたくないので、たまにしか使わない物を買うことには抵抗があります。

僕の自宅近くにあるコインランドリーでは200円で靴が洗えるので、とても助かってます。

【まとめ】靴洗いも時短できる

昔は自宅に洗濯機がない人が使うことの多かったコインランドリー。今は、共働きや働き方改革などから家事時短のために使う人が増えています。

衣服だけでなく靴の洗濯も時短できるので、未経験の方は一度使ってみてはいかがでしょう?

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